最近暑い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしですか?
九州北部の集中豪雨被害 先月もこの三河地方 大雨により道路冠水が発生しておりました。今回 ゲリラ豪雨・台風時のクルマ水没時の対処法をお伝えします。
●冠水時に行動すべきこと
災害ニュースや気象庁が発令する気象警報等で、自分がいるエリアが冠水する可能性があるという情報を確認した場合、なるべく早く安全な場所にクルマを移動させましょう。水は低い場所に集まるので、冠水に関する注意表示がある場所は避け、山や丘など少しでも高い場所に移動することが最適です。
「おそらく大丈夫だろう」という思い込みが、後で取り返しのつかない事態を引き起こしてしまいます。
渋滞などで身動きが取れない場合は、極力交通の妨げにならない場所にクルマを避難させてエンジンを停止し、速やかにクルマから降りて近くの避難所やビル、高台などに移動してください。のちにクルマを移動させなければならない状況を考慮し、ドアロックはせず、エンジンのかかる状態で避難する必要があります。
●マフラーへの水の浸入
冠水している時に、最初に想定しなければならないリスクがマフラーからの水の侵入です。排気口が水に完全に浸かると、水がマフラーから逆流し、ガスの排出が困難になり、エンジンが停止する可能性があります。
ではマフラーの高さはどのぐらいなのでしょうか。国土交通省が定める「保安基準」第3条には、クルマの最低地上高は9センチ以上(アンダーカバー等が装着されている場合は5センチ以上)と定められています。一般的に「セダン」とカテゴライズされるクルマだと、地上からおおよそ9センチあたりにマフラーが設置されており、これがSUVタイプとなるとさらに高くなります。
いずれにしても、浸水するとエンジン停止の危険や部品が劣化したり、電気系統のトラブルにつながります。特に、バッテリー類に動力の一部を委ねているハイブリッドカーともなると、浸水によるバッテリーの故障は致命的です。
また、海水の場合は塩分を含んでいるので、水没を免れたとしても海水が浸入しただけで部品にサビを発生させてしまいます。浸水後は、なるべく早くクルマを清掃・整備をおこなうのがよいでしょう。
クルマの中に閉じ込められてしまう!
水害発生時の水の勢いは、想像を超えるほどの速さです。気がついたら周囲を水に囲まれてしまい、あっという間に水かさが増してきて外に出られなくなる可能性があります。車内に水が入り込んでくるほどの高さになると、水圧で人間の力だけでは開けられなくなります。そうなる前にいち早く脱出するにこしたことはないですが、その状況に陥った際の対処法も知っておきましょう。
●クルマに閉じ込められてしまったとき
無理やりドアを開けず、窓から脱出しましょう
水かさがドアの半分の高さにあたる約60センチまでになると、ドアを開ける際に通常の約5倍の力が必要になると言われています(日本自動車連盟調べ)。水は驚くほどの速さで迫っていき、60センチという高さでも、あっという間に達してしまう可能性があります。
万が一閉じ込められてしまった場合は、無理やりドアを開けようとはせず、窓ガラスを開けて外に出ましょう。
窓を破壊するための道具を備えて
すでに窓の高さにまで浸水し、電気系統が故障してしまってパワーウインドーが開かない…。そんな状況に陥ったときは、窓ガラスを破壊して脱出しなければなりません。
ただ、クルマの窓ガラスは並大抵の力では割れないほど頑強にできています。「家にあるハンマーやカナヅチを積んでおけば大丈夫」と思われる方もいるかもしれませんが、面が平らなハンマーやカナヅチだと衝撃が分散してしまい、破壊は容易ではありません。
そんなときに役立つのが、一般的に販売されている“脱出用ハンマー”です。およそ1,000円から3,000円程度で購入することができます。
窓ガラスをピンポイントで打ち破るための突起が設けられたハンマー型のレスキューグッズで、シートベルトを断ち切ることができるカッターも備わっているものが多いです。万が一を想定して1本クルマに常備しておくと良いですね
災害を「大丈夫だろう」と甘く見ることはとても危険です。とりわけ水害は、時間が経つほど危険度は増します。実際にクルマに閉じ込められてしまったら、脱出用ツールが命綱。頻繁に使用するアイテムではありませんが、いざというときのために常備しておくと安心です。ゲリラ豪雨や台風の季節の運転は十分に事前の情報収集をおこない、必要な知識、ツールを持って安心安全なドライブを楽しみましょう。
最近、スマホの普及とともに社会問題にとなっている“歩きスマホ”さらにポケモンGo等のスマホゲーム、SNSの依存者が増え “運転中のスマホ“につながってきています。
自転車に乗りながらスマホを操作する“自転車スマホ”も増えており、全国で怪我や事故が多発しております。自分が被害者だけでなく加害者にもならないために、今一度、歩きスマホ・運転中スマホの危険性について知っておきましょう!
◆事故件数はどのくらい?
東京消防庁の調べによると、東京都で平成22年〜平成26年までの5年間、“歩きながら”または“自転車に乗りながら”スマホを操作していて起きた事故によって、152人が救急搬送されています。8割以上が軽傷ですが、入院の必要を伴った人が30人おり、その中には命の危険に及ぶほどの重篤なケースもありました。
事故種別毎に見ると、「ぶつかる」が全体の約43.0%、次いて「転ぶ」が28.3%、「落ちる」が25.0%となっています。場所毎に見ると、全体の8割以上が駅などの交通施設や道路で事故が発生しています。
◆歩きスマホは自分が加害者になることも
歩きスマホが引き起こす事故の中には、自分だけでなく周囲の人を巻き込んでしまうケースもあります。中には、損害賠償責任や刑事責任を課せられた事例もあります。
実際にあった事例として、高校生が携帯電話を操作しながら自転車で走行中(夜間に無灯火)、女性に衝突して重大な障害が残るケガを負わせてしまい、約5000万円の賠償金が命じられました。
「自分は大丈夫」と思っていても、他人にケガを負わせてしまえば加害者となり、多額の賠償責任を負う場合もあります。特にご高齢の方や障害を持った方、幼児や妊婦にとって、歩きスマホはとても危険な行為です。習慣になっている人はすぐにでもやめた方が良いでしょう。
◆重大事故に直結
運転中スマホは、さらに危険で、
運転中の携帯電話・カーナビ等の通話・画像注視は、交通違反です。
(手で保持して通話もしくは注視したものに限る)
罰則・・5万以下の罰金
視野が狭くなる・・周囲の危険の発見ができず、思いがけない事故に
無防備での事故・・反応が遅れ予想外の事故に
一瞬でも、大事な用件でも 運転中は、やめましょう!
6月に入り 東海地方も梅雨入りしました。、
日中夏日を観測する日・朝晩少し肌寒い日と体調管理が難しい季節です。
お仕事や車の運転にも 影響しますので、十分な睡眠と規則正しい生活習慣を心掛けましょう。
また食中毒にも注意をしないといけない時期でもあります。
くれぐれもお身体には気を付けましょう。
スタッフの畔柳です。
大型連休も終わりましたが、みなさんは、いかがお過ごしですか?
私は、伊勢で開かれている 全国菓子大博覧会 2017 に行ってきました。
東海地方では40年ぶりの開催で 道中から渋滞で 駐車場もいっぱいでした。
会場はさらに多くどこも 人・人の 長蛇の列でした。
お菓子の歴史と文化を後世に伝えるイベントでしたので
感動するお菓子が展示されていました。左の写真はすべてお菓子で作られています。
もちろん食べれます。菓子職人や日本の技術・文化に感動しました。
5月14日まで開催していますので一度行ってみてください。
今年も多くのお客様のご支援と
私たち代理店のAOYに参加するぞという強い意志で
三井住友海上火災保険株式会社が開催する最高位の代理店表彰式・感謝の会に3名招待されました。
(グランドプリンスホテル新高輪)
今年は、年度末ギリギリまで表彰基準を超えられず、代理店一丸となって表彰基準をクリアしました。
表彰式前に ビジネスパートナー三井住友海上火災保険の本社見学をさせてもらいました。
表彰式では、ビジネスパートナー社長からねぎらいの言葉をもらい、CM起用の川口春奈さんも駆けつけ、太田裕美さん・庄野真代さんのなつかしい歌のお祝いもあり会場は盛り上がりました。
今年度は、もうスタートしています。3人招待に向け 頑張ってまいりますので、さらなるご支援よろしくお願いいたします。
今月から新年度を迎えます。
岡崎支店の前に流れる乙川の桜も もうすぐ満開を迎えます。
当代理店にも今年度新入社員を迎えました。
期待の新人ですので、みなさまよろしくお願いいたします。
本日 岡崎支店にて 営業・事務・担当者で営業会議を開きました。
今年の目標・体制・方針を決めました。やると決めた以上 総力結集 一致団結でこの一年みなさまに満足いただけるサービスを提供しますので よろしくお願いします。
会議終了後、岡崎城の夜桜を鑑賞して 歓迎会・懇親会をおこない、パートナー企業とこの一年間 成功することを約束し合いました。
幸田事務担当の瀬平です。
厳しい寒さも和らぎ、少しずつ暖かい春らしい日差しが感じられるようになりました。
春といえば桜ですね。幸田のしだれ桜をご存知でしようか?
垂れ下がる枝に咲く桜は優雅でとてもきれいです。
しだれ桜まつりが開催される公園には、展望台がありそこから見下ろす桜もまた格別です。
是非一度足を運んだみてください。
見頃はもう少し先ですが、今年は家族で出かけようかと思います。
3月に入りましたが、まだまだ寒い日がありますが、みなさまはいかがお過ごしですか?
今年の冬も 大雪・インフル・ノロと大変なことがありました。
まだ春とはいえない気温ですが、この3月 卒業式シーズンで出会いと別れの時期です。
当社ビジネスパートナーである三井住友海上火災保険(株)・あいおい生命(株)の私ども代理店の担当者も人事異動に伴い転勤します。
担当者には、大変お世話になりましたので 週末 送別会を行いました。
思い出話で盛り上がり 感謝の意をお伝えいたしました!
美味しい料理・お酒で 盛り上がりました!
恒例の歌合戦で またまた 盛り上がりました!
また 新天地での更なる活躍を祈念して
盛り上がりました!
今年度も 残り僅かになりました。 体調管理に気を付けて みなさまと一緒に年度を締め括りたいです。よろしくお願いいたします。
スタッフの阪口です。
先日、親類が経営している小林農園という
刈谷にある果樹園へみかん狩りに行ってきました。
久しぶりに孫たちを連れて行き、
とても充実したいい休日を過ごしました。
この農園は、夏はぶどう狩りや鮎のつかみ取り、
炭焼きバーベキューやパターゴルフと
自然豊かな高原で1日ゆっくり遊べます。
バーベキューは、全天候型で約300席ありますので
会社のレクレーションや大人数のグループでも利用できます。
これからの季節、バーベキューや行楽に、
いかかでしょうか。









